練馬のローズマリーでコスパ最高の美味しい洋食ランチ 

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練馬の洋食店ローズマリーの店内の雰囲気 練馬
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練馬にはバラエティ豊かな飲食店がありますが「ローズマリー」は地元民が通うお勧め店の1つです。

日替わりランチを食べてまいりましたが良質な味と量、デザートとコーヒーがついて980円とは控えめに言っても神レベルだと感じております。

このお店を是非とも応援したく皆様にご紹介させていただきます。

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ローズマリーの概要

ローズマリーのはじまり

1978年に桜台でオープン。
その後2016年12月10日に現在の練馬駅付近に移転

ローズマリーの特徴

一言でいうと

一度入ると抜け出せなくなるほどの魅力があるお店で私はローズマリーの沼と呼んでいます。

料理の美味しさ・量・価格どれも高レベルですし、マスターは料理教室の講師も担当されておりました。

営業日と営業時間

営業日:火曜日~土曜日
営業時間:11:30~14:00(昼の部) 17:00~23:00(夜の部)
電話番号:03-6794-0006

アクセス

住所:東京都練馬区練馬2-1-10
練馬駅から徒歩5分です。

自転車でお越しの方は明確に駐輪場というものはございませんでしたので近隣駐輪場をおすすめします。近隣駐輪場を知りたい方は過去記事の練馬駅の2時間無料駐輪場7つの特徴を写真で解説をご覧くださいませ。

また、ローズマリーの裏通りにはコスパの良い中華料理屋がございますので気になる方は過去記事の練馬の満州楼は昭和時代の良き町中華をご覧くださいませ。

ローズマリーの外観

ローズマリーは奥に長いお店ですので入口付近を見逃すと知らない間に通り過ぎてしまいそうですが、本日のランチ&ランチセットが看板に記載されているので飲食店ということに気付くでしょう。

外観はレトロなのでそのまま通り過ぎてしまう人がいそうですが、ここは立ち止まってメニューを見て欲しいです。気に入ったメニューであれば迷わずGO。お腹も心も満足できる世界がここにはあります。

練馬の洋食店ローズマリーの外観

今日のランチのメニューと価格をご覧ください。練馬でこの価格はバグっています。

練馬の洋食店ローズマリーの外観
練馬の洋食店ローズマリーの外観

お店の看板を見ると「欧風料理&お酒のお店」となっておりました。

練馬の洋食店ローズマリーの外観

ローズマリーの店内

店内の雰囲気

店内のメインはL字カウンターとなり右奥がトイレ、左側が調理場です。奥様とマスターで営業しており暖かい雰囲気が最高です。

食事を終えたお客様にたいしてマスターが優しいトーンで「満足できましたか?」のようなお声がけをされていてお客様が「マスター美味しかったよ!またくるよ~」と言ってました。

練馬の洋食店ローズマリーの店内の雰囲気

ボードメニューを拡大しますと今日のランチの記載もあったので毎回書いているんですね~メニューを見ていると追加注文したくなってしまいますね。

練馬の洋食店ローズマリーのメニュー一覧

上を見るとワイングラスと照明がありますが雰囲気が良いです。いつか夜に行ってみたいですね。

カウンターの後ろの壁はランプに灯りがともりよい雰囲気です。洋服掛けもあります。

練馬の洋食店ローズマリーの店内の雰囲気

入口のすぐ左には唯一のテーブル席がございます。

練馬の洋食店ローズマリーの店内の雰囲気

黄緑の壁には植物やお酒などが飾ってありました。どなたかのサインもあります。

練馬の洋食店ローズマリーの店内の雰囲気

メニュー

先程の黒板メニューとは別のものがございましたのでご紹介いたします。どれも美味しそうなのでお店に行きたくなりますよ!

練馬の洋食店ローズマリーのメニュー一覧

Cランチはポークステーキとカレーで870円ですか~なんとも目に優しい価格なのでしょうか。

練馬の洋食店ローズマリーのメニュー一覧

驚いたのが「手作りプリン」がメニューにあったことです。コスパ最高のローズマリーにおいてプリン1500円はかなり気になります。

実食

日替わりランチ1

日替わりランチ870円を注文しました。

・トマトと豆のスープ
・銀鱈のムニエル味噌ソース
・ポーク生姜焼き
・ライス
・デザート
・コーヒー

トマトと豆のスープですが濃厚なトマトと多めの豆があり食べ応えがあります。凄いな~と思ったのはスープの温度感がちょうどよいことで、食べやすく素材の味を感じつつぬるいと感じない。これはレベルが高いと感じ期待が膨らみます。

練馬の洋食店ローズマリーのトマトスープ

メインのポーク生姜焼きと銀鱈のムニエルもしっかりした量がありますし、お惣菜もバラエティに富んでいます。

練馬の洋食店ローズマリーのポークソテー

ポーク生姜焼きは肉厚があり柔らかく肉の素材の味を邪魔しないソース最高です!今度は銀鱈ムニエルのミソソースを食べてみるとこちらは味噌の味がしっかりついていて味にインパクトがあります。

お惣菜もキムチキュウリの辛いのがあると思えば、ヒジキなどの和風なほっとする味と思えば洋食の定番ミニパスタも美味しい。これはできるだけ伝わるようにアップ写真ものせておきます!

練馬の洋食店ローズマリーのポークソテー

食事を食べ終わりましたらデザートとコーヒーが運ばれてきました。今日のデザートは羊羹に沢山のクリームを乗せたものです。

練馬の洋食店ローズマリー羊羹とコーヒー

羊羹の甘さに更にクリームの甘さが加わり間違いない美味さですね。アイスコーヒーを飲んですっきりです。

日替わりらんち2

この前のランチの衝撃が忘れられず今回もローズマリーで日替わりランチです 笑

本日のスープはブロッコリーの肉のスープで湯気がでてくるレベルのホットスープです。この値段でこのレベルの本格的スープがでてくるのは相わからず凄いですね。

練馬ローズマリーのスープ

カキフライとハンバーグのランチです。おかずのバリエーションも前回と少し違っておりました。いいですね~来る頻度が高い方でもおかずが多少違うと嬉しいです。

練馬ローズマリーのハンバーグ

ハンバーグはゴロとした感じでジューシーですし肉ッ!!という存在感があります。いいぞーこれはうまい!カキフライは外側がパリッとしているが食べると中があったかくて濃厚な下記の味が堪能できます。

今日のデザートはプリンでした!奥さんに聞いたところメニューにある手作りプリン1500円と同じものでそれを小さく切って提供しているとのことです。

練馬ローズマリーのプリン

ずっとローズマリーが作る1500円のこだわりプリンが気になっていたのでとても嬉しいです。食べてみるとプリンが固めで濃厚そのもの。プリンの余分な水分がほとんど抜けてうま味だけが残ったのでは?と思うほどですね。

私はプリンだ大好きでケーキ屋や色々なお店で購入し食べますが、ローズマリーのプリンがどこのプリンよりも美味しいと感じました。

日替わりらんち3

海老のチリソースとお肉のランチです。ローズマリーはお肉にこだわっているのか美味しですね。

練馬の洋食ローズマリーのランチ

デザートのクレープはいちごソースがかかっていて甘いなかで酸味があり最高ですね。

練馬の洋食ローズマリーのランチ

ローズマリーを知ると沼にはまるといいますが、私もぼっぷり沼にはまってますね。常連さんや遠いところからわざわざ来るお客様も多く、ローズマリーで食事するたびに楽しそうな会話がでていますね。そしてお客様が帰る時に笑顔なのはこの食事の美味しさとローズマリーの居心地のよさでしょう。

日替わりらんち4

ムール貝のトマトソースと、野菜スープ。安定の味です。うまい!

練馬の洋食店ローズマリーの野菜スープ
練馬の洋食店ローズマリーのムール貝とトマトソース

日替わりらんち5

毎回行く毎に、同じ料理がでないのが凄い 笑。常連が多いので、飽きさせない工夫をされています。

豚の角煮とソーセージ。身体にしみわたる角煮の味!最高でした!

練馬の洋食店ローズマリーの豚の角煮とソーセージ
練馬の洋食店ローズマリーのクリームスープ
練馬の洋食店ローズマリーのデザート

ローズマリーは自信をもっておすすめできるお店

ここまでご覧いただいた方であればローズマリーの魅力を感じていただけたのではないでしょうか?

練馬駅から徒歩5分ですが北口の商店街はワチャワチャしておらず住宅街の雰囲気も漂う静かな場所であり、何も調べなければこのお店を見つけることは難しいと思います。見つけるまでにお店があるか気付けず引き返してしまうと思うからです。

ただ、地元民の間では味良し・量良し・価格良し・雰囲気も良しとこれ以上何を望むのだろうと思わせるほど良いお店だと私は思います。

食べた後の心とお腹の満足感、この価格で提供いただきありがとう!今日も私もがんばります!と思える元気が出るお店です。

地元民が内緒にしたいお店ではあると思いますがこのサービス精神あふれる控えめに言って神のお店を皆さまに提供いたしました。

ローズマリーが好きな方は感じが似ていてオムカレーが絶品のキッチン・オバサンも是非おすすめしたいので練馬のキッチン・オバサンで絶品オムカレー洋食ランチの記事もあわせてご覧くださいませ。

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