複数コードで賢い自治体キャンペーンPayPay・楽天ペイ利用

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自治体のキャッシュレスポイント還元 キャンペーンを併用 検証
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自治体が行っているお買い物時に金額がポイントキャッシュバックされるキャンペーンがあり、有名なのはPayPayです。

PayPayは知っていたのですが「auPAY、d払い、PayPay、楽天ペイ」などが自治体キャンペーンで使えるパターンが出てきました。

自治体によるとは思いますが、1つの決済サービスあたりの金額で今回実施されたのでpaypayの上限が1万円なら合計4万円ポイントがつくことになります。

PayPayで1万円
d払いで1万円
auPAYで1万円
楽天ペイで1万円

合計4万円

PayPayしか気付いていなくてもう上限ないと思っていたので買い物を控えていた。だけど楽天ペイなどいれればまだポイントキャッシュバックの恩恵を受けられます。

気付いていればお得ですよね。

今回、東京都中野区が上記のキャンペーンを実施しています。中野区の例をもとにどれくらいお得になるかと、どすればPayPay以外の自治体キャンペーンに気付けるかをご紹介いたします。

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自治体キャッシュレスでポイント還元キャンペーン

中野区の複数決済システムでのポイント還元例

中野区の対象キャッシュレス決済サービスは「auPAY、d払い、PayPay、楽天ペイ」と記載されています。

還元率については
①区内中小加盟店 最大20%
※1決済あたりの付与上限額:500円相当、期間中の付与合計上限額:3,000円相当
②区内大手チェーン店等 最大10%
※1決済あたりの付与上限額:500円相当、期間中の付与合計上限額:1,000円相当

となっております。

注目すべきは下記のコメントです。
※上記付与上限額は、1つの決済サービスあたりの金額です。
※キャッシュレス決済サービスごとに付与上限額が適用されます。

これは上記の①であれば期間中の付与合計上限額:3,000円相当 ×4(auPAY、d払い、PayPay、楽天ペイ)で12,000ポイントまでキャッシュバックを伸ばせることをいいます。

1決済あたりの付与上限額の500円相当を増やすことはできませんが、付与合計上限額を決済サービスを違うものに変更するだけで伸ばせることはお得だと思います。

ちなみに、この考えが正しいことは中野区にも別途確認しております。

下記に中野区の複数決済システムでのポイント還元記事リンクを貼っておきます。

PayPayキャンペーン以外に気付く方法

PayPayキャンペーンはヤフーニュースなどで出てきますし、お店に張り紙があるので気付きやすいです。

ではそれ以外のキャンペーンに気付くにはどうすればよいのでしょうか?

私の知る限りですが、PayPayで自治体キャンペーンをやっている場合に同時開催されているケースがあります。逆をいうとまばらに開催されていないです。

自治体としても予算がありますし、予算を超えないように管理することを考えるとキャンペーン時期は当然統一した方が管理しやすいです。

そこで、PayPayキャンペーンが始まったら自治体のHPを見ましょう

PayPayのHPリンクからでは他のキャッシュレス決済の情報は載せていません。競合でもありますし。ですが、自治体にはどの決済方法でいつの期間、どのくらい使えるのかが記載されておりますのでPayPayキャンペーンがあったら自治体のHPも見ておいて他のキャッシュレスシステムでのキャンペーンが併用されていないか確認すればよいです。

最後に

お役に立てましたでしょうか。知っているだけでお得になるので是非ご活用くださいませ。

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